カテゴリ:バイオリン( 9 )

スロバキアの首都、Bratislavaで工房を構えるJan Kubek氏の少し前の作品。
(年数は経過していますが、未販売品) 

イタリアで製作の勉強をしたと推測される、作風とニスの技法。

音色も明快で音量も充分、中級者以上の方なら長く使える個体です。

製作証明書付き

465,000円(税込・ケース付属)

アコースティック・ハーモニー・HP

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松崎啓治さんと言う方は、元々教育関係のお仕事をされていてバイオリン製作を趣味としておられましたが定年後は本格的に工房を構え、作品数は少ないですが優れた楽器を作られました。残念ながらご高齢のため現在は工房を閉められています。
「コンクールに出品されたら入賞は間違いなかった!」と、某バイオリン製作家の評価。

この作品は1997年のラベル表記ですが、完成の数年後に製作家本人から前オーナーが購入、主に室内楽を主体とした弦楽合奏に使用されてきた個体で、非常に大事にお使いでしたため新品同様と言っても良いくらいのコンディションです。

本職の製作家では考えられないコストの掛け方で、材は大変グレードの高い欧州の唐檜、楓を使用されていますし、木工の面でも素晴らしい技が随所に垣間見られ、かなりの時間と手間を惜しみなく費やされた作品であることは間違いないと思います。

バランスが良く、低音も高音も非常に美しく響くバイオリンで、演奏することが楽しくなる個体です。

840,000円(税込・ケース付)

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もし、本物のパノルモなら4~500万円なのですが・・・・(笑!

これも推測の域を出ませんが、ドイツ製で18世紀後半の作品ではないか?
というのがウチのスタッフや、出入りの専門家全員の一致した意見です。

しかしヴィンセント・パノルモを似せるだけのことはあり、出来は非常に良い個体です。

優雅で甘い音色、良く通る高音、弾けば応える楽器です。

SOLD

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アコハモ・HP
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Johann Baptist Schweitzer という製作家はドイツでは有名で1790年頃に生まれ1860年頃までバイオリンを製作されていたそうです。(ちなみに真作だと5~600万円)この方のラベルの楽器は1910年前後の作品に良く見られますが、この個体もおそらく同年代の楽器ではないか?と思われます。

正にドイツを代表するようなバイオリンで茶系のニス、くっきりとした削り方、上手くはないが一生懸命彫ったスクロールなど・・・音も端正な、律儀な、真面目な、という表現が当てはまる個体です。

では「そんなの面白くない!」と言うなかれ、弾いてると結構ハマるんですね。何故か判りませんが不思議な魅力があります。ニス割れの具合も良い雰囲気で、楽器の性能的には問題の無いレベルです。

SOLD

アコースティック・ハーモニー・HP

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ラベルの真贋はともかく、素晴らしい楽器が入りました!

一応鑑定をしなくてはいけませんので、あれこれ調べるとボヘミア地方の19世紀後半の作品ではないか?というのが専門家や我々スタッフの総じての意見です。

オリジナルのニスがかなり残っていますが、木地の着色はアルコール系で、仕上げはオイル系のニスのようです。指板と駒の間は松脂の付着がありますが補修は敢えて施工していません。

バイオリン製作技術としては突出した腕前の作家ではないようで、各所に対称がずれています。しかしこの個体の良さは音色で、優しく弾くと甘い音色で響くのですが一旦弓圧をかけると馬力のある音も出せて、G線の開放からE線の最高音までバランスのとれたパワーです。偶然お見えになった某フィドラー氏が「これは凄いね!」と絶賛されていました。

アイリッシュ、ブルーグラス、ジャズ、用途にかかわらず充分一生モノだと思います。

SOLD

アコースティック・ハーモニー・HP

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Wパーフリングと独特の渦巻きが特徴的なマジーニのコピーです

全体は黄色目のニスで仕上げられており、裏板はバーズアイ・メイプルで大変綺麗です。
勿論表板も素敵なのですが、向かって左側に木目の不揃いな(節目?)部分があり、それはそれで景色が面白いと言えるのですが、バイオリンとしての評価が低くなる要因で、目の通った材なら倍近くの価格が付けられても不思議ではありません。このような個体はまさにフィドルとしては「買い!」です。音色の素晴らしさと価格が比例しない好例と言えますね・・・

フィドラーのために、アジャスター・テールピースを装着し、セッティングは少し低目にしています。象牙のナットは仕入時に付いていたもので敢えて交換せずに使用しました。

明るく澄んだ音色、音量もあり、小編成のバイオリンパートやソロ演奏にも使えます。

Sold

アコースティック・ハーモニー・HP

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現在、大変注目されている工房です。高度な木工技術に裏付けられた精度の高い作品で、デル・ジェスを再現しています。カテゴリーはバイオリンに入れましたが、もちろんフィドルとしてのご使用は、何も問題がありません。時には「その気」になってクラシックの小品集を弾く、と言った幅広い用途にはぴったりでしょう。

SOLD

アコースティック・ハーモニー・HP

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ハンガリーのバイオリンです。

チェコ、ルーマニア、ハンガリーなどの東欧諸国は音楽性豊かで、日本人の感性に良く合う音色の楽器を見つけることが出来、しかも廉価な楽器が多いです。昨今のユーロ相場も勘案すると今は買い時と言って良いのではないでしょうか。

このバイオリンは各弦のバランスが良く、低音から高音までデッドポイントの無い鳴りです。現在でも音量的に充分ですが、新品のバイオリンの常でD・G絃はこれから更に深みを増すことが予想されます。勿論フィドルとしてお使いになられても問題ありません。セッションでは望外な働きをしてくれるでしょう。

少し濃い色目のニスですが、味わいのある仕上げも、この個体の魅力です。

Sold

アコースティック・ハーモニー・HP

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オールド・イタリアン・バイオリンのレプリカとして評価の高いピグマリウスです。

熟練職人による完全ハンドメイドの木工、アンティーク風ニス手塗り、など
細部にわたって研究、製作された日本の名器と言ってよいでしょう。

現在は独立して「ベルク・バイオリン工房」を主宰する、桂 敏明氏の1981年の
作品で、もちろんご本人のサインがされています。

文句のつけようが無い、個体! 

程度の良いRudolf Neudorferの楽弓(新品時の価格30万円程度)が付属します。

840,000円⇒648,000円(税込・ケース付き)

HP

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