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テナー・サイズのウクレレは、結構低音が鳴るので伴奏楽器なしでも
ソロが弾けるし、弾き語りでも威力を発揮します

ピックアップが付いてれば鬼に金棒! 

そんな機種がこれ
「aNueNue」から出てるPapaシリーズ(マホガニー)のテナー
Shadow PickUp内臓のモデルです
こちら

こちらも問屋さんのご協力品で、新品ですがアウトレット価格で提供します
(カッタウエイ部分にチョイ打痕あり)

当店のHP
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Sold Out


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by acoustic-h | 2011-06-30 13:00 | ウクレレ
内径8mm、外径12mm、厚さ1mm、ステンレス製ワッシャー
どこにでもありそうで、実は見つけ難い部品です


Banjoのペグヘッドをすっきり見せたいのですが
大きなワッシャーが邪魔なんです

そこで、某メーカーに頼んで特注で作ってもらいました

4個セット 1050円(税込) 限定5セット 残2セット


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by acoustic-h | 2011-06-26 15:26 | パーツ
Hot Licks製 カスタム・ウクレレ

これは、どちらかと言えばミニ・ギターです 

確かに弦は4本で、ウクレレ仕様ですが・・・・

トップがアディロンダック・スプルース
横と裏にブラジリアン・ローズウッド
しかもTree of Life です
(インレイは全てハンドカット)

ギターマニアのコレクションに加えて欲しい逸品です

ハードケース付属
498,000円(税込) 応談


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by acoustic-h | 2011-06-23 17:56 | ウクレレ
カテゴリー分けに悩む楽器ですが、一応マンドリンで仕分けしました
(マンドリン弾きならすぐ弾けるからですが)
バンジョー・マニアなら胴体だけ欲しい! かも知れません・・・・

おそらく1920年代のVegaだと推測されます
ドゥエル・スティックの刻印にはStyle-Kとされています

細かな部品で新しいものに交換されているパーツがありますが
殆どは当時の部品ではないでしょうか?
特にナットの形状が面白く、これは値打ちがあります

ヘッドストックのクラックは修理されています
ネックアングルは水平に近いので弦高は少し高めです
(演奏に支障のないレベルですが)

以上の現状から、ハードな使用には気を遣って下さい

ケースなし
S/#63362
Sold


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英国はSurrey郡、Michael Hearleの手によって作られたバイオリンですが、写真の通り裏板(らしき板はありますが)と横板の大部分がありません

いわゆる「サイレント・バイオリン」の原型で、練習用に大きな音が出ないように、このような形に作られたようです。しかし、細部にわたって手を抜くことなく、パーフリングも凝った仕様になっていて工芸的にも大変すばらしい作品です

音は「サイレント」と言うより、やや小さいかな?と言う程度で、表板がよく響くので深夜の練習には弱音器を併用された方が効果的ですね・・・

顎当ては珍しい超小振りのタイプを装着していますが標準的なものでも取付けは可能です

1976年製
S/# 18以下読み取り不可2桁
ケース付

SOLD



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by acoustic-h | 2011-06-19 11:48 | フィドル
マンドリンに何を求めるか?

Gibson F-5の完全コピーが現在では標準的に考えられているようですが、別に形に拘らないのなら、やはり音量と音色の豊富さ、弾きやすさではないでしょうか?

グリスマンがイタリア人のコラド・ジアコメルのDawg Mandolinを(今は弾いてないけれど)持ってステージに現れたときは、びっくりしたものです。彼の目指す音楽には合っているのでしょう・・・
このマンドリンは、そのジアコメル氏デザインのDawg Model公式レプリカ品です

Eastman社のマンドリンは、よく鳴ることで定評がありますが勿論この機種も、物凄く鳴ります!
少し大きめのボディ容量なのか?仔細に調べたわけではありませんが、ちょっと驚きます。

縞黒檀のピックガードとテールピース、Dawg印のロッドカバーなど思わずニヤっとさせるパーツ類などにもグリスマンとジアコメル氏のアイデアが盛り込まれているようです。

Sold



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一本ずつ手作りで(削りだし!)丹念に作られたホイッスル
吹きやすくピッチも正確で高音も綺麗に出ます

D管と、日本人の手でも押さえやすく穴あけされたLow-Dが
入荷しましたので、是非この機会にお求め下さい

http://www.acoustic-h.com/
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こちらの「Mail」もしくは、お電話で・・・



D管 8,500円(税込)

【Low-D 完売】


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by acoustic-h | 2011-06-16 11:20 | 楽器
今はなき春日楽器(Kasuga)のM-150です。
フラマンのシリーズ最高峰でした。同社のマンドリンは発表当初はM-に続いて型番(価格)
後期にはF-型番という表示だったと記憶してます。

最初のオーナーは、京都でJimmy Martin Styleのバンドで演奏している某マンドリン奏者。
その次は、元SAMで現在はシンガーソングライターの赤木 一孝氏。
三番目は神戸大の実力派バンド、ノスタルジック・ロピンソンのT君。

最初のオーナー氏曰く「これ持ってビーンブロッサムに行ってローハイド弾きました」とか・・・

元々はバイオリン仕上げでしたが5年ほど前に、Sol Anemo工房でリフィニッシュしてあります。
バインディングも巻きなおし、塗装前にトップも削ったので、結構な修理でした。
音は当時の国産楽器としては、かなり気持ち良く鳴る方です。
表面には演奏に伴う打痕が多少ありますが根本的なダメージはありません。
指板の下部はカットされています。ブリッジはSol Anemo工房のオリジナル製です。

S/# 0096
Sold



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1本目、リース・パターンの逸品です。
フレットなどの減り具合から推測すると殆ど未使用に近いです。
5弦スパイクも打っておりません。
アームレスト他の金属部分の曇りは少しあります。
S/# 8000**
オリジナル・ハードケース付
Sold

2本目、ハートアンドフラワーの美品!
こちらも使用度合いは極少ないようです(前オーナーはマンドリン奏者)
5弦、2,4,5フレットにスパイク装着。
S/# 830101
オリジナルハードケース付
Sold



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「こんなの在りませんか?」と、お問い合わせが多いので、少しずつですがa0220395_22143669.jpg入荷した情報をお知らせしたいと思います
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by acoustic-h | 2011-06-12 22:18 | 楽器