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ウクレレを作る、という方は沢山居られます。しかし、純粋にウクレレやハワイアン音楽が好きで、製作される方は少ないようですね。

Lump工房がウクレレの製作を開始してから当社は積極的に応援して来ました。製作者の音楽に対する情熱もあって作品は好評を得ていますが、今回の12号器は特に良く出来ています。材が良いとか、塗装が薄いとか、ではなく製作者の「ウクレレが好き」という気持ちなんだと思います。

この他に作品番号 5,10,11番を在庫しています。其々個性があって良く鳴りますので試奏して下さい。

Sold

アコースティック・ハーモニー・HP

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by acoustic-h | 2011-12-22 19:20 | ウクレレ
Hot Licks工房の主任製作者、Dano氏の最新作品

実はこの胴体シェープ、当社在庫のDitson向けに作られた1920年ごろのMartinを参考にオリジナルデザインで製作したのですが、とても良い出来栄えになっています

今では入手が大変困難な、良質のマホガニー材(ホンジュラスやキューバ産)を使用して、乾いた歯切れの良い・・・しかも深い音色を響かせています

フレンチ・ポリッシングによるニス仕上げのためパーフェクトな鏡面仕上げではありません(ニス割れが若干ありますのでご了承下さい)

SOLD

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by acoustic-h | 2011-12-22 15:35 | ウクレレ
現在、大変注目されている工房です。高度な木工技術に裏付けられた精度の高い作品で、デル・ジェスを再現しています。カテゴリーはバイオリンに入れましたが、もちろんフィドルとしてのご使用は、何も問題がありません。時には「その気」になってクラシックの小品集を弾く、と言った幅広い用途にはぴったりでしょう。

SOLD

アコースティック・ハーモニー・HP

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楽器屋が偏見をもって見てはいけないのですが、アコードやバムのケースを
持ってるバイオリニストさんは何故か格好良いんですね・・・

でも、ケースに気を遣って良いものを選んでるプレーヤーは一流です

カーボンマスターは軽量で、楽器を中空で浮かせたように収納できるケースで
素材のカーボンファイバーは日本製、ケースの製造は中国・威海ですが高品質
廉価なケースとして人気が高いです
こちら

今回、輸入元のご協力により、倉庫で「ちょっと当て傷」がついたものをアウトレット
価格にて(2本だけですが)販売します

希望小売価格 60,900円

1.青色カーボン地柄   Sold

2.ゴールド(限定色)   Sold


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by acoustic-h | 2011-12-21 12:25 | 機材
非常に丁寧で高精度の仕事をされる瑞穂楽器の上岸さんの作品

彼の作品自体がレアですが、こういったハンド・メイドのドブロ型ギターは流通市場に出て来ないので、チャンスがある時に是非ご購入されることをお勧めします

古いDobro社の様式でコーンを支えています(ラウンド形状-下部写真参照)
丁寧なインレイワークが施されています
ナット、ブリッジ、それぞれ特別製作のベース部とトップ部が合さった構造
胴体部分はメイプル製

中古品ですが使用感は非常に少ない美品です

Sold

アコースティック・ハーモニー・HP

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グルーンのオーナーで著名な楽器鑑定家ジョージ・グルーン氏によると、名器の複製には最高級の賛辞が送られる「レプリカ」と呼ばれるクラスの作品、「コピー」と言える習作、「フェイク」としか言いようの無い贋作の段階があるのだそうです

レプリカと言うには細部の仕上げに難はありますが、まあ頑張って作ったであろう個体です
1970年頃の市販部品、当時のGibsonの部品などのアッセンブルではないか?と推定されます

弾いてみると、音はさすがに枯れた「アメリカン」な音色です

製作者、年式などは不明

ツーピース・フランジ、フラットトップ
スクラッグス・スタイルのハート&フラワー
材はメイプル

Sold

アコースティック・ハーモニー・HP

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Hot Licks工房の主任製作者、Dano Schumi 氏による'04年製の3作目


表板:アディロンダック・スプルース
横裏:ビッグリーフ・メイプル
ネック:メイプル
重量:1090g

指板はブロック・インレイでペグヘッドはオリジナルデザイン

明るくメリハリのある音色、D'Addario J-73弦でセットアップしていますが
もちろん他の弦での調整も承ります

Sold

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最初はKentucky工房(現在の鷲見工房の前身)で製作されていたブランドですが、一時期は春日楽器で作られ、その後韓国から中国へと生産拠点が転々としています。米国Saga社の指導で作られたため(現在もそうですが)主に輸出用でありました。

KM-650は春日楽器の頃に製作され、製造期間が比較的短かったために国内で現存するものは少ないようです。当時の開発担当者に伺うと、表板の質や製造方法(削り出し)を維持しながらコストダウンすべく、ヘッドストックのバインディングを省略したり、裏板の渦巻きをフラットにしたりしたとの事で、音色は狙い通り上位機種に迫るものがあります。

この個体は結構使用感があります。言い換えれば、よく弾き込まれており、鳴りは「このクラス」として充分ではないでしょうか?

入荷後に糸巻きをGoto製の新品に交換しています。指板とフレットに少し減りが見受けられますので近い将来に手を入れるようお勧めします。また極僅かにネックの順反りがありますが、フレット交換時に補正できるレベルです。

付属するケースも使用感があり、一時的な輸送用としてお考え下さい。

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アコースティック・ハーモニー・HP

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