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もし、本物のパノルモなら4~500万円なのですが・・・・(笑!

これも推測の域を出ませんが、ドイツ製で18世紀後半の作品ではないか?
というのがウチのスタッフや、出入りの専門家全員の一致した意見です。

しかしヴィンセント・パノルモを似せるだけのことはあり、出来は非常に良い個体です。

優雅で甘い音色、良く通る高音、弾けば応える楽器です。

SOLD

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アコハモ・HP
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David Techlerは、1666年にオーストリアで生まれ、イタリアで優れた作品を残した
バイオリン製作家です。今回ご紹介のバイオリンは、このコピー(レプリカと言うべきか?)
作品です。

欧州のディーラーによれば、1920年代のドイツ製ではないか?との鑑定ですが・・・
大変美しい表板のカーブ、一枚裏板の虎紋様、まとまった形の渦巻きなど、どの部分も
製作家の実力の高さを証明しています。

表と横に補修跡が見受けられますが、完璧なレペアをされています。

小編成の弦楽アンサンブルにも充分使えるレベルの個体です。

SOLD

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アコハモ・HP
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by acoustic-h | 2012-11-30 18:47 | フィドル
Johann Baptist Schweitzer という製作家はドイツでは有名で1790年頃に生まれ1860年頃までバイオリンを製作されていたそうです。(ちなみに真作だと5~600万円)この方のラベルの楽器は1910年前後の作品に良く見られますが、この個体もおそらく同年代の楽器ではないか?と思われます。

正にドイツを代表するようなバイオリンで茶系のニス、くっきりとした削り方、上手くはないが一生懸命彫ったスクロールなど・・・音も端正な、律儀な、真面目な、という表現が当てはまる個体です。

では「そんなの面白くない!」と言うなかれ、弾いてると結構ハマるんですね。何故か判りませんが不思議な魅力があります。ニス割れの具合も良い雰囲気で、楽器の性能的には問題の無いレベルです。

SOLD

アコースティック・ハーモニー・HP

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CWと言ってもクラレンス・ホワイトではなくチャーリー・ウォーラーです。

カンジェン・マニアならご存知のギターを再現したもので、ヘッドのドット、ブリッジのドット(どうやらネジ止め隠しらしいですが・・・)など、ニヤっとするギターです。指板?お好みでインレイを入れますが・・・ご相談下さい。

中古品で使用感はありますが総じて綺麗な状態で、ミディアム弦を使用して頂いても大丈夫です。
製作方針はブルーグラス向けですが勿論他のジャンルの音楽に使って頂いても差し支えないパワーと音色、弾き易さを備えています。

表板・スプルース
横裏・中米系ローズウッド

SOLD

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by acoustic-h | 2012-11-30 18:36 | ギター
カナダの手工ギター、事情通によると元ラリビーのスタッフが立ち上げた会社のようです。

胴幅が15・1/2で若干小振り、12フレット接合のスロットヘッド。
木工技術はしっかりとしていて各部は丁寧な工作が施されています。
粒立ちの綺麗な音色です。

Nut幅 45mm
弦長  648mm
(ピックアップ搭載ですが機種などの詳細は不明)

SOLD

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by acoustic-h | 2012-11-30 18:24 | ギター