有田 純弘氏が「最近はGoodtimeです」と某SNSで公言して居られたので、ご存じの方も多いと思いますが、氏が愛用されているのはこちらの機種です(但し細部は改造済みとか)

通常のGoodtimeでも充分良い音なのですが、トーンリングを装着することで綺羅びやかな音色が楽しめます。重量が増える難点はありますが、それでも普通のBanjoよりは結構軽量です。

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Neck Material : Blonde Slender Rock Maple Neck
Inlay : Hardwood Bow Tie Inlays
Tone Ring : Goodtime Original Tone Ring
Rim : Blonde 3-ply Violin Grade Maple Rim
Tailpiece : Patented Goodtime Tailpiece
Tension Hoop : Steel Tension Hoop
Head : 11″ Top Frosted High Crown Head
Finish : Durable Satin Finish

価格 124,200円(税込、ソフトケース付属)



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# by acoustic-h | 2015-07-06 17:25 | バンジョー
Deering社はとうとう、こんなのまで作ってしまいましたね・・・・

普通、Banjo Ukuleleは8インチとか、せいぜい10インチまでだったのですが11インチの胴体をそのまま流用してウクレレのネックを付けたようです。結果的にはノン・ジャンルの楽器として、ミュージシャンの感性で凄く幅の広い可能性が生まれたと思います。ジャグ・バンドや古いジャズという用途は直ぐに考えられるのですが、もしかしたらとんでもない使い方も・・・・

チンドン屋さんとか漫談、お笑い系には最適のようですよ!!
(付属の専用ケースがまた素敵ですし)

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Neck Material : Maple Neck
Rim : 3-ply Violin Maple 11” Rim
Head : 11” Renaissance Head

SOLD
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# by acoustic-h | 2015-07-06 17:16 | ウクレレ
最近ではNoam Pikelnyが、かつてはBill Keithが使って知られるようになった、表側から(リゾネーターを外さないで)ドラムが締めれるTop-tensionですが、実用性よりも構造的に独特の音色があることから、一部では絶大な人気があります

今回入荷の楽器は、おそらく下記のような部品を集めてアッセンブルされた個体であると推定されますが、それぞれの部品が高品質で、オリジナルに匹敵する音量と音色だと思います。
特にリゾネーターは、RB-7の流儀に従って内部もフラットに作られ、外側のリカーブも丁寧に再現されています。ただし残念なことにバインディングの浮きが出ており、気になる方は補修をおすすめします。指板のインレイにも極小さな欠けがあります(今回は現状での販売となりますが、補修のご相談は可能です)

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1.Neck:Gibson社の1995年前後のGranada Flying Eagle Inlay
2.Tone Ring:Gibson社の1995年前後のRB-3用 Krush Ring
3.Flange:米国鋳造業者製、Gibson規格と同等品
4.Tention Hoop:同上、1930年代のGibson規格によるレプリカ
5.Wood Rim:米国木工業者製造、高品質3プライ・ハードメイプル
6.Resonator:同上(Top Tention Modelへの採用品と同等品)
7.小物部品:Sullivan社製と推測
8.Tailpiece:Praice社製
9.Label:Gibson社の1930年代のLabelのレプリカ品

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ちなみに「Bluegrass Session - Suwannee Springfest - Live Oak, Fl 3- 27- 2004」という映像で、Bela Fleckがこの個体に極似したBanjoを弾いています。

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398,000円(税込・カナダ製ハードケース付属)

ご購入は「こちら」
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# by acoustic-h | 2015-06-28 14:53 | バンジョー
Flatiron社はモンタナで設立され、GibsonとFlatironのブランドで製作をしていましたが、1996年にナッシュビルへ移転し2003年頃まで製作をしていましたが、現在は中国で生産されています。

今回入荷分は、ナッシュビルに工場があった頃の楽器でGibson-BrandではF-5Gと呼ばれたモデルに相当する機種です。

大変綺麗な杢目の材を使用して作られていて使用感も少なく丁寧に使われた個体だと判断されます。
胴体がよく響き、弾いた手応えが十分返ってくる感じを受けました。

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SOLD

ご購入は「こちら」
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# by acoustic-h | 2015-06-05 14:41 | マンドリン
ストラデバリの作品はアマティの影響の時期、ロングパターンの時期、そして黄金期と分類されますが、今回入荷した楽器はロングパターン期のレプリカです。胴長は360mmあり、一般的なバイオリンの胴長より少し長めになっています。写真の通り「F字穴」も幾分大きく、大変迫力のある楽器です
「ロングパターンだから弾きにくい」と言うことは全くありません、弦長を整えてありますので運指も通常と違和感なく行えます

フィドルのカテゴリーで掲載していますがクラシック小品を弾くのもOKですし、アイリッシュにもブルーグラスにも幅広くお使い頂けると思います

大変良い材料で作られていて、作者の木工精度も高く、充分満足頂ける楽器ではないでしょうか

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SOLD

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# by acoustic-h | 2015-05-18 18:16 | フィドル