Martin LXM-Tenor

テナー・ギターという楽器は、本来はテナー・バンジョー奏者が持ち替え
し易いように作られたギターだった、と記録が残っています。
ですから A-D-G-C の調弦が一般的だったのですが、ある時代からは
E-B-G-D という、ギターの1から4弦と同じ調弦にして使われるように
なりました。つまり、ギターとすればテナーですが、ウクレレでは低域の
いわゆるバリトンなんですね。

使い道はキングストン・トリオのコピーバンドでは必需品ですし、ハワイアン
では音を分厚くするのにとても便利です。本来のテナー・バンジョー奏者の
方々にも勿論注目して欲しいと思います。

Martinでは 0-18T が有名ですけれど、LXMシリーズでもテナー・ギター
年間数本のみ作られおり、正規輸入品で入荷しました。

ハイプレッシャー・マテリアル(圧縮材)ボディ、23inchスケール
12・1/2inch胴幅

S/# MG-93058

73,500円(税込)

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by acoustic-h | 2011-07-18 15:19 | ギター